後見人がおこなう葬儀なら葬優社
被後見人が死亡した際、成年後見人が最初にすること

成年後見人がまず最初にすること

被後見人の方がご逝去(死亡)された際に、成年後見人の方がまず最初に行うことをご説明致します。病院からご逝去の旨の連絡があれば、葬儀社に連絡をし、寝台車の手配をします。

・1時間30分から2時間程度で病院にお迎えにあがります
・死亡診断書の記入等(スタッフが病院でご説明致します)

死亡診断書 原本と登記事項証明書を担当スタッフがお預かり致します。死後24時間以内の火葬は原則、禁止されていますので、火葬場所・日時のお打ち合わせをさせて頂きます。

火葬場での故人との拝顔について

直葬プラン内容での故人との最後のお別れは、火葬場内の霊安室にて故人とひと目お別れとなります。後見人の方の立ち会いなしで、当社のみでの入場も火葬のとなります。

・指定日時に火葬場内の休憩室でお待ち合わせ
・霊安室にてひと目、お別れ後に火葬させていただきます。

お骨上げに関しては、ご遺族に遺骨を優先してお渡しするため、成年後見人の方が遺骨を引き取る場合は誓約書が必要となります。また大阪市葬祭扶助を利用した場合は、遺骨は1年間のみ火葬場にて一部 保管となりますので、遺骨をお渡しできませんのでご注意下さい。